トランプ
懸念していたが、2025年にトランプが大統領に復帰した。
その後、世界中が驚倒する施策を次々に打ち出す。関税も事前に想像されていたレベルをはるかに超えるもの。
ウ露戦争やイスラエル・ガザ紛争を解決してやる、と豪語したのはまあいい。
だが4ヶ月が経ってもどちらも収束が見えない。
単にスーパー自己顕示欲の塊なのか?こいつは?
いろんな面で尊敬も集め頼られていたアメリカが、激しく凋落している・・・
民主主義を否定し専制君主を復活させているトランプ。
大統領に選んだ半数の米国民は今何を思っているだろう?
今、最も抵抗しているのは、ハーバード大学だ。
反ユダヤの牙城として数千億円もの補助金をカットすると脅かしている。俺様の言うことに従えと。
だが、最高峰の学府として自認するこの大学は、あくまで政権に徹底抗戦の構えを見せている。是非とも大学側が勝利してほしい!
文化人の多くもトランプの愚かさを批判している。残念ながら落選したハリス候補を支援していたテイラー=スイフトは有名だが、最近もブルース=スプリングスティーンやU2のボノも批判の声を上げている。
「希望と自由の光であったアメリカが現在、腐敗し、無能で反逆的な政権の手に落ちている」
100%共感する声である。
ジャニーズ問題
一年前に記事を書いていたが、BBC放送をきっかけに国連まで動いたことで一気に流れが変わった。
過去のジャニー氏の悪行が明るみに出て、それまで見て見ぬふりをしていた業界が手のひら返しをする様相を呈している。
メディアは本心では目をつぶっておきたかったろうが、世界も相手にしなくちゃいけない企業が及び腰になっていったのだ。それもなしくずしてきに。
スポンサーに嫌われればいかに大手メディアといえど従うしかない。。
かくして事務所は解散し別会社となるのだが、色々複雑な思いだ。
今声高に叩いている経済界のお偉方が特に気に入らない。人権どうこう言っているが、自分は自分の会社はどうなのだ?
パワハラ、セクハラがどれだけおうこうしていることやら。現に「お前が人権を語れるのか!」という声もある。
年末年始のテレビ番組、特に紅白でどんな顔ぶれが見られるか注視したいところである。
三浦瑠璃
やっと馬脚を現したという感じですか。
言ってることがもう腹立たしいことばかりで、テレビに映るとチャンネルを変えるようになっていました。
言葉の間違いを見ても麻生元総理同様、教養に欠ける人と分かる。それなのに何でああもメディアの露出するのか不思議でしたが、これで見ることが無くなればスッキリですな。
はっきり言って顔をみただけで人品の卑しさが感じられる。水田水脈議員と同類。
ジャニーズ帝国の崩壊序章
タッキーの突然の退社、人気グループキンプリのメンバー脱退。
憶測飛び交うなか信憑性が高いのは、ジュリー社長への反発であろう。
やりたいことかできない、思いを潰される、それは表現者として我慢のなら無いことだろうと思う。
カリスマでもない単なる実業家それも贔屓押しが露骨なタイプだし、平野などは実直なだけに不信感を抱かされた幾つかの出来事には我慢の限界を越えたということだと思う。
サラリーマンが気にくわない上司に辞表を叩きつけるのと同じことだ。
ただ、キンプリの他の二人が同調した理由はまだ分からない。平野に強く同調したということだろうか。
少なくとも、海外進出ねの夢のためというのは今退所する理由ではないことは確かだ。
実業界に強いパイプを持つと言われるタッキーの今後の動きが注目される。
習近平
胡錦濤前主席が世界の報道の中でつまみ出されるという衝撃の状況。
政権上位を占める面々は全員が子飼いだそうで、もう完全に独裁体制を敷いたということになった。
今後の流れとして、知識人、民間経済人、優秀な頭脳を持った人材が、国外へ流出する流れがいっそう強まるようだ。
開放政策によって驚異的な発展を遂げてきたが、徐々に成長は鈍化していくだろう。
監視と容赦ない取り締まりで発言の自由がない中国社会で、不満や鬱積がいたるところで溜まっていく。。
習近平が歴史に名を刻もうと野望を前面に出したとき、台湾有事が勃発するだろうと言われている。
海を隔てた台湾への侵攻であり当然海軍力が問われるわけだが、これはもう米国の前では手も足も出まい。ロシアがウクライナ侵攻で実力を晒したと同じことが起きるのではないかと私は考える。
ただ、日本国とて他人事ではすまされないのは言うまでもないことだ。中国艦艇の情報収集や沖縄米軍基地の警護はもとより、米機動部隊の護衛そのものの任を求められることになるかもしれない。
これまで他人事であった戦争の渦に実際に巻き込まれるという懸念が生じるのである。
小平奈緒さん引退
平昌五輪で金メダルを取ったとき、泣きじゃくるライバルの韓国選手に寄り添った姿に泣けました。
日韓関係が悪かった時期だけに、国同士のいがみ合いを超越した人同士の深い繋がりの美しさが心をうちました。
小平さんのコメントも素敵でしたが、今回の引退の言葉も人柄の素晴らしさを感じさせるものでした。
尊敬に値するひとです。